スターバックスコーヒージャパンは、2025年3月24日から紙のストローを廃止して、環境に配慮したプラスチック製のストローに切り替わります。
今回は、スターバックスコーヒーの紙ストローの廃止理由やSNSでの口コミや反応についてまとめました。
スターバックスの紙ストローが廃止した理由
引用:スターバックス公式HP
スターバックスは、環境負荷低減の為、2020年から紙ストローの導入を開始しました。
紙ストローに変更をしたことにより、「ふやけてしまって飲みにくい」という声がありました。
スターバックスは、環境負荷低減と顧客の利便性を両立できる新しいストローへの切り替えを決定しました。
スターバックスの新しいプラスチック製ストローは何?
引用:スターバックス公式HP
2025年3月24日から全国のスターバックス店舗で「紙ストロー」から「バイオマスプラスチック製ストロー」へ順次切り替えられます。
植物由来のバイオマスプラスチック素材を使用しており、紙ストローに比べて耐久性があり、飲み心地も改善されます。
この新しいストローは、総合化学メーカー・カネカが開発した「生分解性バイオポリマーGreen Planet」製のストローが取り入れられています。
紙のストローよりも製造過程などで出る二酸化炭素の量が少ないので、この点でも環境への負荷が減るとしています。
紙ストロー廃止によるSNSの口コミや反応
紙ストローからプラスチック製ストローに変更したことにより、SNSでは好印象の反応がほとんどでした。
・冷たい飲み物をテイクアウトで買うとプラスチック製のカップに入れてくれるのに、ストローは環境配慮して紙製ですってのがおかしいです。
・遂にスタバの紙ストローが廃止で嬉しい。このままマックもバイオマスにしてほしい。
・紙ストローだと味が美味しくないと感じるし、デカデカとプラスチックの容器を使って、ストローだけ紙っていうのも、パフォーマンスのようで納得いかなかったです。
・スタバの判断は素晴らしいと思います。正直、紙のストローは黒歴史でしたよね。ふやけて使いづらいし、味も変わるしで、環境のためと言われても納得感がなかった人、多かったと思います。今回のバイオマスプラスチックみたいに、ちゃんと科学的根拠があって実用性も高い方法なら賛成しやすいし、むしろ積極的に使いたくなります。
・シンプルに紙ストローってセンス無いから全面廃止で良いよ。こんなのでエコ気取ったり環境配慮やってる感出すのやめてよね。その点においてはスタバは一番大事な商品の味を守っていく方向に舵切ったので大変好感触です。
・紙ストローはあんまり好きじゃないけど、キットカットの紙パッケージは愛着が湧いているので好きです。