平日のお昼頃に安楽亭の前の道を通ったのですが、そこに衝撃的な看板を発見しました。

えっ・・・、
焼肉屋のランチが、
500円???
そんなことありえないでしょ。
しかも【税込】500円となっているではないですか。
これは調査しないといけないと思い、通り過ぎてしまった道を引き返して、迷わず安楽亭の店内に入るのでした。
ということで、今回は安楽亭のランチメニューについて詳しくまとめます。
ワンコインランチを実際に食べてみたので、食レポも紹介します。
2019年8月に食べた安楽亭のランチの食レポも合わせてご確認ください。
それでは行ってみよう!
安楽亭のランチは何時から何時まで?
安楽亭のランチは、開店から17時までです。
17時までという遅い時間帯までランチをしているのが、安楽亭のランチの特徴です。
安楽亭のランチは土日もやってるの?
安楽亭のランチは毎日実施しているので、平日だけでなく土日・祝日もランチをしています。
安楽亭 ランチ全メニューまとめ

・シンプルランチ
・ヘルシーランチ
・黒毛和牛ランチ

・セレクトランチ
・Wカルビ&セレクトランチ
・スペシャルランチ

・肉丼&焼き肉ランチ

・はんぱないランチ

・ワンコイン肉丼
・ランチデザート
・ドリンク

・焼かないランチ
※2025年2月現在のランチメニュー表です。
【食レポ】安楽亭のワンコインランチのレベルが高すぎてやばかった。
早速、税込500円のワンコイン肉丼を注文しました。
ワンコイン肉丼のメニューはこちらになります。

商品名 | 値段(税込) |
---|---|
豚スタミナ丼 | 500円 |
豚キムチ丼 | 500円 |
鶏の唐揚丼 | 500円 |
税込500円の丼は、「豚スタミナ丼」、「豚キムチ丼」、「鶏の唐揚丼」の3種類で、スープとデザートが付いてきます。
なんと、ご飯大盛り無料という謎のサービスもあります。
今回は、「豚スタミナ丼」を注文しました。

こちらが「豚スタミナ丼」です。
もちろん、ご飯は大盛りにしました。
しつこいですが、税込500円です。
ワカメスープと杏仁豆腐が付いていて、マヨネーズは別皿です。
豚スタミナ丼は、豚肉・玉ねぎ・ニンニク、キムチ、ニラが入っています。
ニンニクは2片も入っていて、名前の通りスタミナが出そうです。

豚肉にマヨネーズをたっぷりかけていただきます。
豚肉は柔らかくてジューシーです。
脂身のバランスもちょうどよくて、肉の旨味がガツンときます。
甘めな味付けになっていて、ご飯がめっちゃ進みます。

トッピングのキムチの量が多かったので、豚キムチにしてみました。
うん、安定の美味しさで間違いないです。
てか、ご飯に海苔がかかってる。
韓国海苔っぽくて、うまいです。

安楽亭の卓上調味料はたくさんあるので、味変にチャレンジします。
まずは、コチュジャンを使って辛みを追加してみましょう。

コチュジャン+マヨネーズ+ニンニクを組み合わせて、
コチュジャンマヨニンニクの完成!
豚肉に絡ませて食べると、旨味が脳天に突き刺さってやばすぎ。
これはみんなにおすすめしたい味変です。

最後の〆は、卓上のニンニクと甘口タレを追加して、
追いガーリックライス(焼肉風)の完成!
ニンニクが脳天に突き刺さって、えげつない旨さです。
安楽亭のタレとニンニクだけで、ご飯が余裕で食べられるのが衝撃でした。

これで税込500円は信じられません。
物価高のこの時代に、500円で食べられる料理ではありません。
大大大満足なワンコインランチでした。
2019年8月に食べたランチの食レポを紹介
2019年8月に安楽亭で食べたランチを紹介します。

今回は、中落ちカルビランチを注文しました。
肉は150gで890円のものを注文。
ちなみに、肉が80gの場合は590円になります。
※2025年2月現在は、80gで税込1,298円です。
キムチかサラダを選べるので、サラダをチョイスしました。
スープはワカメスープで、あっさりとしています。

肉は半冷凍くらいだったので、少し残念でした。
肉の脂はそこまでくどくはないので食べやすいです。
むしろ思っていたよりも脂身が少なかったので、人によっては物足りなく感じるかもしれないです。
甘いタレ+ニンニクで食べると、カルビとの相性が抜群なので、最高にうまいです。
安楽亭の甘い焼き肉のタレの味が好きなので、タレだけでもご飯がすすみます。
まとめ
安楽亭のワンコインランチは、コスパ最高なのでおすすめです。
特に「豚スタミナ丼」は、豚肉が柔らかくてボリュームも満点なので、おすすめできます。
ランチは毎日17時までやっているので、安楽亭はランチの時間が断然お得です。
コスパ重視のランチをしたい場合は、ぜひ安楽亭のランチに行ってみましょう!