YouTube界のレジェンド、HIKAKIN(ヒカキン)さんが2026年、新たな挑戦として立ち上げたのが、麦茶ブランド「ONICHA(おにちゃ)」です。
大ヒットした「みそきん」に続く新展開として、今なぜ「麦茶」なのか?
発売情報から味の特徴、話題を呼んだ発表の裏側まで、最新情報を分かりやすくまとめました。
「おにちゃ(ONICHA)」とは?
「おにちゃ」は、HIKAKINさんが2026年4月に設立を発表した新会社「BEE株式会社」から発売される、こだわりの麦茶ブランドです。
公式サイトのキャッチコピーは「ヒカキンがつくる楽しい麦茶」。
単なるコラボ商品ではなく、HIKAKINさん自身がパパになり、「子どもから大人まで毎日安心して飲める、健康的な飲み物を楽しく届けたい」という想いから誕生した本格的な自社ブランド商品です。
発売日・販売店・値段(2026年最新情報)
全国のセブン-イレブンを中心に展開されます。
| 項目 | 内容 |
| 発売日 | **2026年4月21日(火)**より順次 |
| 販売店 | 全国のセブン‐イレブン(※一部店舗を除く) |
| 希望小売価格 | 138円(税別) / 149.04円(税込) |
| 内容量 | 600ml |
発売直前の4月19日には、BEE公式による無料配布イベントも予定されており、争奪戦が予想されます!
「おにちゃ」3つのこだわり:味と楽しみ方
おにちゃは、見た目のポップさとは裏腹に、中身は驚くほど「本格派」です。
・原材料へのストイックなこだわり
「六条大麦」と「二条大麦」の2種類のみを使用。
・添加物(ビタミンC等)不使用
・エキス不使用
大麦本来の香ばしさと、スッキリとした後味を追求しており、子どもにも安心して飲ませられる品質になっています。
3種類のパッケージデザイン
ボトルデザインは全部で3種類。
HIKAKINさんらしい遊び心あふれるイラストが描かれており、思わず全種類集めたくなる可愛さです。
運試し!「鬼みくじ」
ラベルを剥がすと裏面に「鬼みくじ」が付いています。
種類: 鬼大吉、大吉、中吉、小吉(一部ではシークレットありとの情報も!)
「ただ飲むだけでなく、飲む前からワクワクしてほしい」という、エンターテイナーHIKAKINさんならではの仕掛けです。
発表前の「謎の配信」がSNSで大バズり!
発売発表の前、HIKAKINさんのチャンネルでは「波の音だけが流れる動画」や、普段とは違う意味深な告知が続き、ネット上では様々な憶測が飛び交いました。
「ONE PIECEとの超大型コラボか?」
「無人島でサバイバル企画?」
「アカウントが乗っ取られたのでは…?」
そんな不安と期待が入り混じる中、4月5日に明かされた正体が「おにちゃ」でした。
「みそきんの次は、まさかの麦茶!」というギャップと、その背景にある「家族への想い」が語られたことで、多くのファンの感動を呼びました。
よくある質問(FAQ)
Q:名前の由来は?
A: 公式ブランド名「ONICHA(オニチャ)」から来ています。ひらがなの「おにちゃ」という響きの親しみやすさと、鬼みくじなどのコンセプトが反映されています。
Q:通販での販売はある?
A: 現時点では全国のセブン-イレブン店舗での販売がメインです。過去の事例(みそきん等)を考えると、オンラインでの公式販売を期待する声も多いです。
Q:なぜ麦茶なの?
A: HIKAKINさんが親になり、健康を意識する中で「毎日飲むものを、もっと楽しく、もっと美味しくしたい」と考えた結果、たどり着いたのが麦茶だったそうです。
まとめ:2026年のトレンド飲料に!
地味になりがちな「麦茶」というジャンルを、最高に楽しいエンターテインメントに変えた「おにちゃ」。
・本格的な大麦の味わい
・おみくじ付きの楽しいラベル
・セブン-イレブンで手軽に買える(149円)
HIKAKINさんの想いが詰まったこの一本。
2026年4月21日の発売日は、お近くのセブン-イレブンを要チェックです!