【松屋】380円の衝撃!京都名物「衣笠丼」が店舗限定で登場。お揚げと卵の優しい味わいをレポ

牛丼

牛めしでおなじみの松屋から、ちょっと珍しい新メニューが登場しました。

2026年3月25日(水)より、店舗限定で販売が開始されたのは……なんと京都発祥の「衣笠丼(きぬがさどん)」です!

「牛めし屋さんに衣笠丼?」と驚く方も多いかもしれませんが、実はお出汁にこだわる松屋とは相性抜群のメニューなんです。

「衣笠丼」ってどんな食べ物?

「名前は聞いたことあるけど、実はよく知らない……」という方のために、サクッと解説します。

甘辛く煮た「油揚げ」と「ねぎ」をお出汁たっぷりの「卵」でとじたもの。

京都では「衣笠丼」、他地域では「きつね丼」と呼ばれることもあります。

具材の卵を雪に見立て、京都にある「衣笠山」の雪景色に例えたのが始まりと言われています。

お肉を使わない、非常にシンプルで優しい味わいが特徴の「和のどんぶり」です。

驚きの「380円」!コスパが凄すぎる

今回の目玉は、なんといってもその価格。

価格:380円(税込)

最近の物価高の中で、ワンコイン(500円)を大きく下回る380円。

「今日は胃を休めたいな」「お財布に優しく済ませたい」という時にもぴったりな、松屋らしい攻めの価格設定ですね。

どこで食べられる?

今回の「衣笠丼」は店舗限定販売となっています。

松屋の公式サイトから、お近くの実施店舗をチェックしてから向かうのが確実です!

ワンポイントアドバイス

優しいお出汁の味なので、松屋の無料サービス「みそ汁」とも相性バッチリ。

さらに七味唐辛子を少し振りかけると、甘辛いお揚げの味が引き締まってさらに美味しくなりますよ!

まとめ

京都の家庭やうどん屋さんで愛される「衣笠丼」。

松屋流にアレンジされた一杯が、わずか380円で楽しめるこの機会をお見逃しなく!

皆さんもぜひ、お近くの店舗で「京都の風」を感じてみてください。